仕事の流れを、上から順に書く
「だれが」「どんな種類の作業か」「なにをするか」の3つだけ。文章を書き終えて Enter で次の行が増えます。
できた流れ図(担当ごとのスイムレーン)
四角をクリックすると、その工程に気づいたことを書きこめます。/ 図の上で右クリックすると全画面になります。
この流れを、実際にやった記録をつける
図の横に時間の帯を並べます。工程の行か帯を押すと右から入力欄が開き、だれがいつ始めて終えたか、何をしたかを記録できます。記録は図の形ごと写しとって残すので、あとで図を直しても過去の記録は変わりません。
この図の記録は、まだありません。実際に1回やってみるときに、記録を始めてください。
表で見る(時刻とメモの一覧)
| NO. | 工程 | 担当 | 担当者 | 始めた | 終えた | かかった時間 | やったこと・メモ | 状態 |
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この図に書きこまれた課題
対応状況を更新すると、図の四角に付く印もいっしょに変わります。
| 工程 | 担当 | 作業の内容 | 種類 | 気づいたこと | 書いた人 | 対応状況 |
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すべての課題
拠点内のすべてのフロー図に書きこまれた内容を、1つの表にまとめています。
| フロー図 | 工程 | 担当 | 種類 | 気づいたこと | 書いた人 | 対応状況 |
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どこで詰まっているか
完了した案件の、記録した開始・終了の時刻から計算しています。待ちの列はボトルネックの手前にできるので、「待ちが長く、いまの仕掛が多い工程」を候補にします。
工程ごとの数字
作業時間 = 終えた時刻 − 始めた時刻。待ち時間 = 始めた時刻 − 前の工程を終えた時刻(不良で戻ったときは、戻った時刻から。合流する工程は、最後に終えた工程から)。人ごとの集計はしません。
| 工程 | 担当 | 作業時間(平均) | 待ち時間(平均) | 仕掛(いま) | 通過数 | 記録の確かさ | 見立て |
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担当レーンの負荷
レーン内の作業時間の合計 ÷ 期間の稼働時間(平日、1日8時間として計算)。人単位ではなくレーン単位で見ます。
分析の充実(プロ)
前の期間との比較、品目ごとの違い、不良で戻ったときの影響を見ます。図と期間は、上で選んだものを使います。
お仕事
自分の担当レーンの工程だけが出ます。大きなボタンで、始める・終えるを記録します。賃率や原価などお金の数字は出ません。
案件の一覧
受注1件・製造ロット1つを「案件」として、運用中の版の順番で流します。案件ごとに、いまどの工程にいるか・納期に間に合うかが分かります。
| 案件 | 品目 | 得意先 | 数量 | 納期 | 図・版 | いまの工程 | 進み | 状態 |
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この条件の案件はありません。
マスタ(くり返し使う基本の情報)
帳票の項目で選ぶ「品目」「取引先」「設備」と、原価の計算に使う「工程の賃率」をまとめて持ちます。賃率は管理者の画面にだけ出て、現場の端末には出ません。
まだありません。「足す」から登録してください。
帳票の種類と記録
STEP1 で工程に書いた「作る帳票」が、そのまま帳票の種類になります。項目(品目・数量・取引先・納期など)を決めると、工程を進めるときに記録できます。品目・取引先・設備は、マスタから選びます。
「作る帳票」を書いた工程がまだありません。STEP1 で、帳票を作る工程に帳票の名前を書くか、下の「雛形から作る」で、受注から購買までの帳票を作れます。
| 帳票 | 番号 | 案件 | 中身 | 記録した工程 | 記録した日時 |
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この条件の記録はありません。
工数と原価(労務費)
終えた工程の作業時間(工数)に、その工程を始めた日に有効な賃率を掛けて、労務費を出します。賃率は「マスタ」で決めます。賃率や原価は、この画面(管理者)だけに出て、現場の端末には出ません。
在庫と、発注の目安
入庫・出庫の記録(手で入れるか、帳票の記録から自動で)から、品目ごとの在庫を出しています。使うペースから、発注の目安を提案します。発注そのものは人が行います。帳票を記録したときに在庫を動かす設定は、「帳票」の「項目を決める」でします。
| 品目 | 在庫 | 1日に使う量 | もつ日数 | 発注点 | 提案 |
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まだ在庫の記録がありません。「入出庫を記録する」から入れるか、帳票に在庫の動かし方を決めてください。
工程ごとの仕掛
いま案件がいる工程の数です(作業中と、前の工程が済んで始められるのを待っているもの)。図の上でも見られます(現在地)。
| 図 | 工程 | 作業中 | 待ち | 合計 |
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いま流れている案件はありません。
最近の入出庫
| 日時 | 品目 | 種類 | 増減 | メモ |
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まだありません。
運用中の版
フロー図をコピーして運用を始めます。コピーした時点の図が「版」になり、案件はその版の順番で流れます。元の図を直しても、運用中の版は変わりません。
| 元の図 | 版 | 取りこんだ日 | 状態 | 流れている案件 |
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違いの確認
工程番号(P-000001 など)で照らし合わせ、4つに分けて表示します。
| 区分 | 工程番号 | 運用中の版 | 取りこむ図 | 現場でやること |
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取りこむもの(図 → 運用の版へのコピー)
工程(工程番号・順番・名前・担当・種類)、進む先と不良のときの戻り先、帳票の名前と向き
STEP4 の記録から出した、工程ごとの作業時間と待ち時間の平均(→ 目安の時間)
課題の書きこみ、STEP4 の記録そのもの、手順書PDF(図の側に残ります)
取りこむとどうなるか
拠点とメンバー
参加コードで入った方はメールアドレスを登録していません。管理者はいつでもコードを無効化できます。
メンバー
| 名前 | 入り方 | 権限 | 最終利用 |
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ご契約とお支払い
現在のプラン、お支払い方法、請求の履歴を確認できます。
料金プラン
拠点(工場・事業所)ごとのお申し込みです。お使いになる人数に制限はありません。
- フロー図 1本
- 利用者は1人まで
- 課題コメント 10件まで
- STEP4・PDF・Excel などの書き出しは使えません
- フロー図 50本
- 利用者 無制限
- 課題コメント 無制限
- 実施の記録(STEP4)
- 手順書PDF・JSON・Excel の書き出し
- 課題の履歴
料金は税別です。工場が複数ある会社は、ご相談ください。