プロセスフローボード
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仕事の流れを、
上から書くだけ。

だれが、どんな作業を、なにをするのか。この3つを書くと、担当ごとのスイムレーン図と手順書PDFになります。 工程に書きこまれた現場の気づきは、そのまま課題管理表に集まります。

フロー図1本まで無料。クレジットカードの登録はいりません。

手順書は、作った日がいちばん新しい。

  • 更新されない。

    Wordで作った手順書は、作った人しか直せません。現場の実態とは、少しずつずれていきます。

  • 人によってやり方が違う。

    教える人が変われば、教わる内容も変わります。検査の基準は、その最たるものです。

  • 気づきが集まらない。

    「ここはやりにくい」という現場の声は、朝礼で出ても、その場で消えていきます。

3つの手順で、手順書ができます。

作図の知識も、ITの知識もいりません。上から書く。図になる。気づきが集まる。それだけです。

  1. 上から順に、書く。

    Excelの罫線を引く必要はありません。だれが、どんな作業を、なにをするのか。 1行ずつ足していくだけです。

    • 工程の種類は6つ(作業・検査・運搬・記録・書類・開始終了)から選びます
    • 「不良のときはどこへ戻るか」を選ぶと、図に赤い矢印が引かれます
    • 1つの図に、500工程まで書けます
    • 管理者が2人で同時に直しても、あとから保存した人の変更で先の人の内容が消えることはありません。先に保存されていたら、お知らせします
    だれが 作業の種類 なにをするか 01 受入 運搬 部品を受け入れる 02 製造 作業・加工 加工・組み立て 03 検査 検査・判断 良品か? + 工程を追加する
  2. 担当ごとの図に、そのまま変わる。

    保存すると、担当ごとのレーンに工程が並びます。線を引く場所を考える必要はありません。 並べ替えれば、図も一緒に変わります。

    • 全画面で表示できます。会議室のスクリーンにそのまま映せます
    • 手順書PDFは1ページ目に工程一覧、2ページ目以降に図
    • JSONで書き出せます。ほかのシステムへ渡すときに使います
    製品検査フローのスイムレーン図 受入・製造・検査・出荷の4つの担当レーンに6つの工程が並び、検査の判定から製造へ不良品の戻り矢印が引かれています。 受入 製造 検査 出荷 不良品 良品 01 部品を受け入れる 02 加工・組み立て 03 傷・汚れを確認 2 良品か? 05 検査表に記入 06 出荷担当へ渡す
    実際に作られる図(6工程・4担当)
  3. 現場の気づきが、課題管理表になる。

    工程の四角を押すと、その場に書きこめます。課題・改善案・確認したいこと の3種類。 書きこみは図のバッジに出て、そのまま課題管理表に集まります。

    • 対応状況を 未対応 / 対応中 / 完了 で追えます
    • 拠点の中のすべての図の課題を、1つの表で一覧できます
    • 書いた人の名前が残ります。消せるのは、書いた本人と管理者だけです
    工程 書きこまれた内容 状況 03 検査 基準が人によって違う 対応中 03 検査 限度見本がほしい 未対応 05 記録 紙からExcelへ二度手間 未対応

現場では、こう使います。

現場の人は、コードと名前と暗証番号だけ。

メールアドレスもパスワードもいりません。管理者が発行した8桁のコードを入れ、一覧から自分の名前を選んで、4桁の暗証番号を入れるだけです。 共有のパソコンでも、だれが記録したかが一人ずつ残ります。 一度入れば、その端末では90日間そのままです。毎朝の入力のたびに認証を求められることはありません。

K7R29MX4 参加コードの例(8桁・発行から30日間有効)

手順書PDFは、いつでも最新。

監査のとき、新人教育のとき、そのまま印刷して使えます。1ページ目に工程の一覧、2ページ目以降に担当ごとの図。 PDFの書き出しはスタンダード以上でご利用いただけます。透かしも作成元の表示も入りません。

図を描いたら、その先へ。

描いたスイムレーン図は、仕事の「地図」になります。その地図の上で、実際の仕事を記録し、動かし、見直していく。 分析で見つかったことは課題として図に戻り、図を直せば新しい版になります。

  1. 今日から使える

    描く

    仕事の流れを上から書くだけで、スイムレーン図と手順書ができます。現場の気づきは課題管理表に集まります。

    無料から
  2. スタンダードで使える

    記録する

    図を運用に回し、受注1件・製造ロット1つを「案件」として流します。現場の人は、自分の担当の工程だけが出る画面で、大きなボタンで「始める・終える」を記録します。いまどこにいるかが図の上に出て、どこで待っているか(ボトルネック)が見えます。

    スタンダード
  3. プロ(ご相談ください)

    つなぐ

    品目・取引先・設備のマスタと、受注票・出荷票・発注票などの帳票を記録します。受注一覧のファイルから案件をまとめて作り、受注数と出荷数の食い違い、原価、在庫と発注の目安を見ます。Excel・CSV で出し入れでき、QR の札で記録もできます。

    プロ
  4. プロ(ご相談ください)

    見る・見直す

    いまどこを流れているかをリアルタイムに見て、いつもより止まっている案件に気づきます。ボトルネックや食い違いは、課題として工程に自動で書かれ、図の見直しにつながります。

    プロ

見つかった課題は、図に戻る

料金

拠点(工場・事業所)ごとのお申し込みです。お使いになる人数に制限はありません。

  • 無料

    まず試してみたい方

    ¥0ずっと無料

    フロー図
    1本
    利用者
    1人まで
    課題コメント
    10件まで
    実施の記録・書き出し
    —
  • おすすめ

    スタンダード

    現場の流れを記録して改善する

    ¥240,000/年・1拠点(月あたり ¥20,000)

    フロー図
    50本
    利用者
    無制限
    課題コメント
    無制限
    運用(版)・案件・現場の記録
    あり
    現在地・ボトルネック分析(基本)
    あり
    PDF・JSON・Excel書き出し
    あり
  • プロ

    生産管理まで広げる

    ¥600,000/年・1拠点(月あたり ¥50,000)

    スタンダードの機能
    すべて
    マスタ・帳票・受注から購買まで
    あり
    原価・在庫と発注の目安
    あり
    リアルタイム・自動分析・QR
    あり
    Excel・CSV の取りこみ・書き出し
    あり
    お申し込み
    ご相談ください

料金は税別です。導入の手順のご案内は3万円(税別)、使い方の発展に関わるコンサルティングは別途お見積りです。工場が複数ある会社は、ご相談ください。

よくある質問

パソコンに詳しくない人でも使えますか

現場の方が使うのは「工程の四角を押して書きこむ」操作だけです。メールアドレスもパスワードもいりません。管理者が登録した名前を選び、4桁の暗証番号を入れれば、その場で使えます。

導入にどのくらいかかりますか

メールアドレスを入れて、届いたリンクを押せば、その場で使いはじめられます。インストールも、サーバの用意も必要ありません。

複数の人で、同じ図を直しても大丈夫ですか

大丈夫です。2人が同時に同じ図を直していても、あとから保存した人の変更で、先に保存した人の内容が消えることはありません。先に保存されていたときはお知らせが出るので、最新の内容を読み直してから直せます。

作った図やPDFは、解約したらどうなりますか

解約しても、作った図は消えません。更新日を過ぎると無料プランに戻り、作った図は閲覧できます(新しく作れるのは1本まで。実施の記録と、PDF・JSON・Excel の書き出しは、スタンダード以上でご利用いただけます)。データを消したいときは、お問い合わせからお申し出ください。

支払いは何が使えますか

銀行振込(請求書払い)です。請求書と領収書は、アプリの画面からダウンロードできます。

複数の工場で使えますか

拠点(工場・事業所)ごとのお申し込みです。複数の工場でお使いになる場合は、お問い合わせからご相談ください。

作った図や、記録したデータを、ほかのシステムで使えますか

フロー図は1本ごとにJSONで書き出せます。工程には変わらない番号(P-000001 の形式)が付いているので、あとから取りこみ直しても工程を突き合わせられます。プロでは、マスタ・帳票・原価を Excel・CSV で書き出せ、マスタと帳票は Excel・CSV から取りこめます。ほかのシステムとの自動の連携は、いまはありません。

スマートフォンやタブレットでも使えますか

ブラウザで動くので、どの端末でも使えます。ただし、現場の入力は、パソコンのブラウザを中心に作っています。大きいボタンと文字なので、タブレットでも使えます。工程ごとの QR の札(プロ)を貼れば、読むだけで、その工程の画面が開きます。

いまの生産管理システムの代わりになりますか

プロでは、受注から購買まで(受注・出荷・在庫・原価・発注の目安)を、簡易な形でお使いいただけます。専用の複雑な機能(部品表による所要量の計算など)はありません。まずは、現場の流れの記録と分析から始め、必要に応じて広げる使い方をおすすめしています。

現場の人の作業時間を記録しても大丈夫ですか

記録は、だれが記録したかが一人ずつ残ります。賃率や原価などのお金の数字は、現場の端末には出ません。個人の作業時間を記録・利用する目的は、会社から従業員の方へ、あらかじめお知らせください。取り扱いは、プライバシーポリシーに書いています。

まずは無料で、1本作ってみてください。

フロー図1本までは、ずっと無料です。クレジットカードの登録はいりません。

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